#160.5) 1,200文字=原稿用紙×3枚

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このブログを書き始めて1年半くらいになる。


書き始めた頃は、特に制約を設けることなく、ただ、だらだらと文章を書いていた。


そして、時々、自分の書いた文章を読み直し、色々と気付くことがあった。


最も気になったのは、「長すぎる文章は読むのがしんどいな」ということである。


筆者は文章を書くことを職業にしている者ではない。


否、就職して社会に出てからは仕事で毎日のように文を書いてはいた。


それは、設計書であり、仕様書であり、取り扱い説明書などである。


しかし、これは文章ではないような気がする。


設計書や仕様書や取り扱い説明書は、必要事項を不足なく且つ重複の無いように書く。


そこに主観を書き込んではならない。


筆者の中で、文章とは主観を書き込む物のような気がしている。


故に、これまで仕事で書いてきた物は文章ではないと思っている。


従って、筆者は文章を書くプロではないし、今後、なるつもりもないし、そもそもプロになれるような才能が無い。


最近は、ブログを書く時に制約を設けている。


原稿用紙3枚分、つまりは、1,200字以下で書くことにしており、書く時間は1時間以内としている。


実際には段落ごとに1行空けているので1,000字くらいで書いている。


マチュアの文章書きである筆者の駄文を他の人がなるべく少ないストレスで読めるのは1,000字くらいが限界のような気がする。


文書作成アプリを原稿用紙の設定にし、段落ごとに1行空けて、最後の行で最後の段落がピタリと終わるように書くことしている。


少々潔癖なところがあるのかもしれない。


#0148以降は上記の制約で文章を書くことに成功している。


いつまで続けられるか楽しみである。